黒平絹地十二支盤模様縫箔小袖

ID
H-35-19
資料名
黒平絹地十二支盤模様縫箔小袖
資料名カナ
コロヘイケンジジュウニシバンモヨウヌイハクコソデ
コレクション名
野村正治郎衣裳コレクション
コレクション名カナ
ノムラショウジロウイショウコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1隻
大きさ
縦146.50 cm 横105.00 cm
材質
原品: 絹地ほか 
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
寛文
年代表記
AD 世紀:17-C 時代:江戸時代 元号:寛文
地理情報
説明
(小袖屏風)   江戸前期  菊花を中心に十二支を配した円盤を単位も文様として、それを現在の袖付近くから柳の枝が靡くように連続させた特徴的な縫箔。当初は黒地部分に金摺箔が施されており、円盤の欠けた部分を繋ぐ役割をしていたと思われる。色の感覚や摺箔の多用されている点などから、寛文小袖のなかでも慶長小袖のグループに近いと考えてよいであろう。この衣桁の図柄は、小袖の文様を応用したものである。   ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録56頁19図
所蔵
国立歴史民俗博物館
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