茶木綿地菊籬模様友禅染振袖
| ID | H-35-191 |
|---|---|
| 資料名 | 茶木綿地菊籬模様友禅染振袖 |
| 資料名カナ | チャモメンジキクマガキモヨウユウゼンゾメフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦155.00 cm 横62.00 cm |
| 材質 | 原品: 木綿地(経糸 絹) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19- 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』268~269頁・図132(菊籬模様振袖 割桐紋付) 綿入 茶交織地(友禅染) 身丈157.5 裄62.5cm 江戸時代後期(19世紀)。 菊と籬の単位文様を松皮菱風の染分けを背景として、左右対称の江戸褄的な構図にまとめている。幕末・明治初期の流儀に従って裾裏にも同様の菊模様が施されている。菊花は光琳文様を連想させる簡略な表現であるが、水色・茶色の筆彩に加えて胡粉も施されている。背景を墨染とし、葉の陰影にも墨を用いているため水墨画的な枯淡な味わいがある。十九世紀後期に属する木綿地の振袖は貴重な存在である。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録83頁104図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |