白綸子地梅洲浜模様縫小袖
| ID | H-35-194 |
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| 資料名 | 白綸子地梅洲浜模様縫小袖 |
| 資料名カナ | シロリンズジウメスハマモヨウヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦140.00 cm 横57.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』286~287頁・図141(梅洲浜模様小袖) 綿入 白綸子地(刺繍・金刺繍) 身丈145.0 裄57.5cm 江戸時代中期(18世紀) 梅の立木に洲浜を配した吉祥の図様。洲浜には宝尽しの文様とともに松と竹が置かれ、変則的ながら松竹梅を形成している。洲浜は、文字通り洲浜形にかたどった台で、これに岩木・花鳥・瑞祥のものなど、種々の景物を設けたもの。もともとは、饗宴の飾り物であったが、のち正月の蓬莱や婚姻儀式の島台として肴を盛るのに用いられるようになり、洲浜そのものも吉祥のモチーフに列せられるようになった。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録104頁125図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |