白綾地柿模様縫振袖
| ID | H-35-203 |
|---|---|
| 資料名 | 白綾地柿模様縫振袖 |
| 資料名カナ | シロアヤジカキモヨウヌイフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦159.00 cm 横58.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19-C 〜 20-A 時代:江戸時代 〜 明治時代 元号: |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾2』192~193頁256図(柿模様下着 抱稲紋付) 下着類 綿入 白綾地(刺繍・金刺繍) 裏地(胴裏 紅平絹) 身丈166.0 裄58.5cm 江戸後期~明治時代(19~20世紀) 間着(あいぎ)に属する。間着は合着とも書き、表着(うわぎ)と下着の間に着る衣服のことであるが、特に江戸時代に武家の女子が打掛の下に着た小袖のことを指す。生地は一般に綸子か縮緬。江戸後期になると地色を赤か白として裾や袖口など見えるところだけに左右対称に文様を構成したものが定式化した。なお間着の下には表裏とも白羽二重の下着を用いた。。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録42頁46図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |