白綸子地花車生花蝶模様絞縫振袖
| ID | H-35-211 |
|---|---|
| 資料名 | 白綸子地花車生花蝶模様絞縫振袖 |
| 資料名カナ | シロリンズジハナグルマイケバナチョウモヨウシボリヌイフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦168.00 cm 横61.50 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』140~141頁68図(花車生花蝶模様振袖) 綿入 白綸子地(鹿子絞・縫絞・刺繍・金刺繍) 身丈175.5 裄62.5cm 江戸時代後期(19世紀)。 藍と紅の鹿子絞で花籠をあらわし、金糸に多彩な色糸を交えて種々の草花や折枝と台車を表現して、華麗な花車の図様を完成させている。刺繍は、刺し繍の技法を駆使して花々の複雑な色彩や陰影を精緻に表現することに努めている。華道は室町時代に誕生したが、当初は壷や籠に花を飾ることが行われ、これが公家の典雅な生活をイメージさせる御所車と組み合わされて花車の文様が成立したとされる。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録201頁272図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |