白綸子地松梅模様染縫振袖

ID
H-35-212
資料名
白綸子地松梅模様染縫振袖
資料名カナ
シロリンズジマツウメモヨウソメヌイフリソデ
コレクション名
野村正治郎衣裳コレクション
コレクション名カナ
ノムラショウジロウイショウコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1領
大きさ
縦171.00 cm 横61.00 cm
材質
原品: 絹地
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:19 時代:江戸時代
地理情報
説明
歴博資料図録『野村コレクション服飾1』292~293頁・図144(松梅模様振袖)  綿入 白綸子地(摺匹田・刺繍・金刺繍)  身丈182.5 裄62.0cm  江戸時代後期(19世紀)。  梅枝をともなった松の立木を裾から小袖の全面をめぐるように配した振袖。松葉のところどころに型鹿子を用いているが、文様は総じて水墨画調で、江戸後期の実写的表現重視の傾向が感じられる。たいへん丈が長く、〓(ふき)も厚い。婚礼の打掛として着用されたものであろう。  ※ふき(補助漢字6025):袷の着物や綿入れの袖口や裾の部分、裏地を表に折返して、表から少し見えるように仕立てた部分。   ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録104頁126図
所蔵
国立歴史民俗博物館
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