染分(浅葱鬱金白)縮緬地浜松鶴模様友禅染振袖
| ID | H-35-214 |
|---|---|
| 資料名 | 染分(浅葱鬱金白)縮緬地浜松鶴模様友禅染振袖 |
| 資料名カナ | ソメワケ(アサギウコンシロ)チリメンジハママツツルモヨウユウゼンゾメフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦154.00 cm 横60.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』250~251頁・図123(浜松鶴模様振袖) 綿入 染分(浅葱・鬱金・白)縮緬地(描絵・友禅染・縫絞・金刺繍) 身丈159.5 裄60.5cm 江戸時代後期(19世紀)。 浜松と飛鶴、遠山を俯瞰的に捉え、左右対称の意匠とした振袖。浅葱と黄土色の染分けには絞り染のような味わいがあるが、実際には絞り染は用いず、糊防染に暈しを加えたもの。裾まわりに細い糸目糊できっちりと仕上げた波濤文を配し、浜松を島状に表現した構成は独特である。 和歌に詠じられる浜松は、各地の名勝とも結びついて枚挙にいとまがないが、飛鶴との組み合わせからすると、『壬二集(みにしゅう)』藤原家隆の「有明のみつの浜松すむ鶴の子を思ふ子の末ぞ久しき」あたりが想起される。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録131頁164図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |