浅葱縮緬地御所車松楓菊萩模様染縫振袖
| ID | H-35-222 |
|---|---|
| 資料名 | 浅葱縮緬地御所車松楓菊萩模様染縫振袖 |
| 資料名カナ | アサギチリメンジゴショグルママツカエデキクハギモヨウソメヌイフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦165.00 cm 横59.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾2』98~99頁209図(御所車松楓菊萩模様振袖) 武家風意匠 綿入 浅葱縮緬地(描絵・糊染・刺繍・金刺繍) 身丈168.5 裄61.0cm 江戸時代後期(19世紀)。 浅葱地に、松や秋草を糊防染で白上げとし、多彩な色糸で加飾、中心的な蓑笠と源氏車を金糸を交えて濃密に縫いあらわしている。蓑笠と源氏車は、謡曲『通小町』に基づくモチーフで、百夜通えば思いを受け入れるという小野小町の言葉を信じ、闇夜のなかを蓑笠姿で九十九夜通って悶死した深草少将の存在を暗示。典型的な武家の振袖である。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録178頁237図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |