萌葱縮緬地牡丹扇面滝模様染縫振袖
| ID | H-35-223 |
|---|---|
| 資料名 | 萌葱縮緬地牡丹扇面滝模様染縫振袖 |
| 資料名カナ | モエギチリメンジボタンセンメンタキモヨウソメヌイフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦154.00 cm 横61.50 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾2』124~125頁222図(牡丹扇面滝模様振袖 抱杏葉紋付) 武家風意匠 綿入 萌葱縮緬地(描絵・糊染・摺匹田・刺繍・金刺繍) 身丈161.5 裄61.5cm 江戸時代後期(19世紀)。 小袖の文様の場合、龍や虎といった厳めしい面持ちの動物はどちらかというと敬遠されがちで、鳳凰などでも鶏のような顔貌にデフォルメされていることが多い。獅子の場合も、『石橋』の意匠に不可欠な獅子のモチーフを直接的に表現せず、扇を二枚合わせた扇獅子で代用させた図様が少なくない。この振袖もその一例であるが、ここではその扇獅子でさえも満開の牡丹のなかに埋もれるように構成されている。鑑賞者が主題を探したり、解釈したりする楽しみに配慮した意匠である。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録183頁242図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |