白綸子地松竹梅模様染縫小袖

ID
H-35-227
資料名
白綸子地松竹梅模様染縫小袖
資料名カナ
シロリンズジショウチクバイモヨウソメヌイコソデ
コレクション名
野村正治郎衣裳コレクション
コレクション名カナ
ノムラショウジロウイショウコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1領
大きさ
縦156.00 cm 横59.50 cm
材質
原品: 絹地
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:18 時代:江戸時代
地理情報
説明
歴博資料図録『野村コレクション服飾1』288~289頁・図142(松竹梅模様小袖)  綿入 白綸子地(染・摺匹田・刺繍・金刺繍)  身丈160.5 裄60.0cm  江戸時代中期(18世紀)。  常盤の松、廉潔の竹、文雅に通じる梅の三つの取り合わせは、もともとは中国で生まれたもので、歳寒三友として知られる。このほか中国には、梅・水仙・竹の三清、蘭・菊・水仙の三香、菊・蓮・蘭の風月三友、栢樹・水仙・霊芝の三仙などさまざまな三つ一組の吉祥の組み合わせがあるが、日本では松竹梅が人口に膾炙し、まるでオリジナルの文様であるかのごとくに浸透している。本来は、厳しい冬の寒さを耐え抜くという生命力が松竹梅を吉祥の印とみなす根拠であるが、今日では理屈抜きに吉祥の代表として捉えられているようである。   ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録102頁122図
所蔵
国立歴史民俗博物館
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