白綸子地菊松模様絞縫小袖
| ID | H-35-228 |
|---|---|
| 資料名 | 白綸子地菊松模様絞縫小袖 |
| 資料名カナ | シロリンズジキクマツモヨウシボリヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦159.00 cm 横61.50 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』80~81頁38図(菊松模様小袖) 綿入 白綸子地(染・摺匹田・刺繍・金刺繍) 身丈163.5 裄62.5cm 江戸時代中期(18世紀)。 松は、常盤草の異称をもつ生命力の象徴。菊は、永遠の生命をもたらす菊水の故事からやはり延命長寿を意味する吉祥のモチーフである。簡潔にデフォルメされた光琳文様風の松と、実写的な菊の表現との対照がおもしろい。意匠の背景には、藤原頼通の「みどりなる松の齢を争ふは汀に匂ふ白菊の花」(『栄華物語』)といった歌意が踏まえられているのかもしれない。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録105頁127図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |