紫絽地牡丹扇面滝模様染縫小袖
| ID | H-35-233 |
|---|---|
| 資料名 | 紫絽地牡丹扇面滝模様染縫小袖 |
| 資料名カナ | ムラサキロジボタンセンメンタキモヨウソメヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦157.50 cm 横63.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾2』104~105頁212図(牡丹扇面滝模様単衣) 武家風意匠 単 紫絽地(描絵・糊染・刺繍・金刺繍) 身丈162.0 裄63.0cm 江戸時代後期(19世紀)。 牡丹と扇面を力強い流水とともに表現した小袖。背面左端には重厚な石橋が配され、謡曲『石橋』を踏まえた意匠と知られる。寂昭法師が入唐して清涼山の聖域の石橋に至ると、文殊菩薩の愛獣である獅子が、咲き誇る牡丹の花に戯れつつ舞狂うという華やかなクライマックスシーンがこの能の見せ場であり、図様の典拠である。百花の王にふさわしく堂々とした咲き乱れる牡丹に対して、獅子の姿は見えないが、二枚の扇を重ねた扇獅子が上前に遠慮がちに置かれてその代役を果たしている。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録183頁243図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |