紫縮緬地矢絣菊楓躑躅模様縫小袖
| ID | H-35-234 |
|---|---|
| 資料名 | 紫縮緬地矢絣菊楓躑躅模様縫小袖 |
| 資料名カナ | ムラサキチリメンジヤガスリキクカエデツツジモヨウヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦154.50 cm 横60.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD 世紀:19-C 〜 20-A 時代:明治時代 元号:明治 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾2』10~11頁165図(矢絣菊楓躑躅模模様小袖) 公家風意匠 綿入 紫地絣織(縮緬)地(刺繍・金刺繍) 身丈160.0 裄60.5cm 明治時代(19~20世紀)。 紫の矢絣地に、菊・楓・梅の折枝文を散らし文様風に縫いあらわした小袖。色鮮やかな素縫いで文様を表出する趣向は、幕末・明治初期の公家の小袖に通有する特徴であるが、矢絣を地とする作例は江戸期のものには少ない。町人を中心に好評を博した矢絣は、明治になって幅広い支持を得て流行した。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録209頁286図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |