浅葱縮緬地梅草紙散模様染縫小袖
| ID | H-35-243 |
|---|---|
| 資料名 | 浅葱縮緬地梅草紙散模様染縫小袖 |
| 資料名カナ | アサギチリメンジウメソウシチラシモヨウソメヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦153.00 cm 横60.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』74~75頁35図(梅草紙散模様小袖) 綿入 浅葱縮緬地(描絵・糊染・摺匹田・刺繍・金刺繍) 身丈161.0 裄60.0cm 江戸時代中期(18世紀)。 草紙と梅花を小袖全面に散らした小袖。施工は、糊防染による白上げに、刺繍と型鹿子の併用、一部に墨書き。草紙に題箋はないが、一つ一つ表紙の意匠に工夫が凝らされ、頁の開き具合にも変化をつけ、梅花も一重と八重を交え、型鹿子や縁取りの刺繍、蘂(しべ)の描絵など多彩な加飾を施して、律動感のある意匠を完成させている。 なお、当初の肩山は現状の約七センチ下方にあり、後世、大掛かりな仕立て直しの施されたことが知られる。裏地の桐に鳳凰文様の白綸子地も後補で、小袖を引き解いたものと思われる。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録170頁223図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |