紫縮緬地四季桜模様友禅染縫小袖
| ID | H-35-247 |
|---|---|
| 資料名 | 紫縮緬地四季桜模様友禅染縫小袖 |
| 資料名カナ | ムラサキチリメンジシキノサクラモヨウユウゼンゾメヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦159.50 cm 横62.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19-C 〜 19-D 時代:明治時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』278~279頁・図137(四季桜模様小袖 橘紋付) 袷 紫壁縮緬地(友禅染・刺繍) 胴裏(紅平絹地) 身丈163.5 裄62.5cm 明治時代(19世紀)。 裾いっぱいを一つの画面に見立て、上前から下前にかけて、満開の桜が葉桜となり、紅葉して落葉し、雪に覆われるという、四季の桜の姿の変化を意匠化ている。文様部分を糊防染によって白上げとし、友禅染と刺繍で彩りを添えている。左右対称の裾模様は、江戸時代中期以来の意匠の系譜であるが、この小袖では裾裏にも表と同様の意匠があらわされている点が特徴的である。江戸後期には、いわゆる「粋」の精神が小袖意匠を支配し、表面上の贅沢さ、豪華さを嫌い、裾裏や裏地といった目につかない部分に賛美が尽された。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録79頁96図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |