薄浅葱練緯地扇面散模様辻ケ花染小袖
| ID | H-35-3 |
|---|---|
| 資料名 | 薄浅葱練緯地扇面散模様辻ケ花染小袖 |
| 資料名カナ | ウスアサギネリヌキジセンメンチラシモヨウツジガハナゾメコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1隻 |
| 大きさ | 縦108.00 cm 横87.50 cm |
| 材質 | 原品: 絹地ほか |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 安土桃山時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:安土桃山時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | (小袖屏風) 桃山期 「白練緯地桔梗模様辻ケ花染小袖」(H-35-1)の辻が花などに比べると、色調、構成とも淡白で、絞りの技術にも素朴な味わいを残した辻が花。扇面の骨や雲に施された墨書きや、紋際の滲み具合にも大らかさが感じられる。風に舞う扇面の配置にも衒(てら)いがなく、桃山特有の伸びやかさを示している。特徴的な雲の形状は、慶長雲とも称されるように慶長小袖にしばしば見出されるモチーフで、辻が花から慶長小袖への移行を示唆している。 ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録37頁3図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |