染分絖地梅花雪輪模様絞縫小袖

ID
H-35-43
資料名
染分絖地梅花雪輪模様絞縫小袖
資料名カナ
ソメワケヌメジウメハナユキワモヨウシボリヌイコソデ
コレクション名
野村正治郎衣裳コレクション
コレクション名カナ
ノムラショウジロウイショウコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1隻
大きさ
縦140.50 cm 横106.50 cm
材質
原品: 絹地ほか 
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
(小袖屏風)   江戸中期 【梅】 繻子織の絖地(ぬめじ)を紅と藍の鹿子絞で同心円をなす雪輪に染分け、大柄の八重梅文を金糸や鹿子絞を交えて散らし文様風にあらわしている。軽快で、抽象的な感覚の意匠である。雪輪は、雪の降り積もった状態に取材した文様で、江戸時代、小袖の装飾に盛行したモチーフのひとつ。   ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録72頁32図
所蔵
国立歴史民俗博物館
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