白綸子地花熨斗模様縫小袖
| ID | H-35-54 |
|---|---|
| 資料名 | 白綸子地花熨斗模様縫小袖 |
| 資料名カナ | シロリンズジハナノシモヨウヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1隻 |
| 大きさ | 縦104.00 cm 横90.20 cm |
| 材質 | 原品: 絹地ほか |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | (小袖屏風) 江戸中期 【吉祥】 熨斗は熨斗鮑の略で、アワビの肉を薄くはぎ、引き伸ばして乾かしたもので、もともとは儀式用の肴であった。それが、伸展の意に通じるところから祝儀と結びつき、やがて吉祥のモチーフとして好まれるようになっていった。江戸時代にはこの熨斗のモチーフが流行し、小袖のほか陶器などの意匠にも広く用いられた。 表現のパターンには大別して包熨斗と束熨斗の2種類があり、前者は折熨斗ともいわれ方形の紙を熨斗包の折形にしたもの、後者は暴熨斗に類するもの。 本小袖やH-35-47の「白絖地紅葉山吹椿花包模様絞縫小袖」(図録162頁100図)の小袖とも前者の作例に属する。 関連資料:H-35-616「白綸子地花熨斗模様絞縫小袖」(小袖裂 ※同図録164図) ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録161頁99図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |