白綸子地桜八橋模様絞縫小袖
| ID | H-35-69 |
|---|---|
| 資料名 | 白綸子地桜八橋模様絞縫小袖 |
| 資料名カナ | シロインズジサクラヤツハシモヨウシボリヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1隻 |
| 大きさ | 縦130.00 cm 横122.50 cm |
| 材質 | 原品: 絹地ほか |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | (小袖屏風) 江戸中期 【橋】 白綸子に、桜の花を添えた八ツ橋の文様を鹿子絞であらわす寛文風の大柄な意匠。 八ツ橋は、愛知県知立(ちりゅう)市の東部、逢妻川の南に位置し、業平が東下りの折、「唐衣きつつなれにしつましあれば、はるばる来ぬる旅をしぞおもふ」と詠んだことで知られる。『伊勢物語』のこの段は小袖の意匠にもっとも好まれた画題のひとつである。 ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録118頁69図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |