黒綸子地縞に雪輪模様絞縫箔小袖

ID
H-35-8
資料名
黒綸子地縞に雪輪模様絞縫箔小袖
資料名カナ
クロリンズジシマニユキワモヨウシボリヌイハクコソデ
コレクション名
野村正治郎衣裳コレクション
コレクション名カナ
ノムラショウジロウイショウコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1隻
大きさ
縦143.00 cm 横104.00 cm
材質
原品: 絹地ほか 
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
(小袖屏風)   江戸前期  細密な金摺箔を地文様として、種々の大きさの雪輪と、桜や菊の唐草を入れ込んだ縞とを組み合わせた意匠。地の金箔が剥落して判然としないが、いくつかの雪輪が集まって大きな文様の単位をつくり、刺繍と摺箔による縞とによってダイナミックな意匠をかたちづくっていたものと考えられる。生地には菊花入七宝繋を地紋とする綸子が用いられている。   ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録44頁8図
所蔵
国立歴史民俗博物館
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