白縮緬地近江八景模様絞描絵小袖

ID
H-35-85
資料名
白縮緬地近江八景模様絞描絵小袖
資料名カナ
シロチリメンジオウミハッケイモヨウシボリカキエコソデ
コレクション名
野村正治郎衣裳コレクション
コレクション名カナ
ノムラショウジロウイショウコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1隻
大きさ
縦164.00 cm 横117.00 cm
材質
原品: 絹地ほか 
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
(小袖屏風)  江戸中期  【風景】 白の縮緬地を浅葱、鬱金(うこん)、紫に大きく絞り、それを雲に見立てて、近江八景を描出している。 近江八景は、中国の瀟湘(しょうしょう)八景にならって琵琶湖周辺の八景を選択したもの。小袖の風景意匠の定番である。左袖に唐崎の夜雨、首周りに石山の秋月、その左下に三井の晩鐘、右袖上部に比良の暮雪、その下方に堅田の落雁、腰下に瀬田の夕照、左裾に粟津の晴風を配している。矢橋の帰帆は、欠損部分に描かれていたのであろう。   ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録132頁77図
所蔵
国立歴史民俗博物館
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