染分紋縮緬地蛇籠杭模様友禅染小袖
| ID | H-35-86 |
|---|---|
| 資料名 | 染分紋縮緬地蛇籠杭模様友禅染小袖 |
| 資料名カナ | ソメワケモンチリメンジジャカゴクイモヨウユウゼンゾメコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1隻 |
| 大きさ | 縦134.00 cm 横96.20 cm |
| 材質 | 原品: 絹地ほか |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | (小袖屏風) 江戸中期 【蛇籠】 蛇籠は、丸く編んだ長円形の竹籠に栗石や砕石などを詰め、河川の護岸工事において土砂の流出を防止したり水流を制御するために用いられた。ひとつひとつの形は蛇に似ているわけではないが、岸に沿ってずらっと並べられた姿は、たしかに伏した大蛇を想起させる。江戸時代に谷川士清(ことすが)が著した国語辞書『和訓栞』にも蛇籠の名称の由来が記されている。 この小袖は河川の護岸の景を大柄な変わり横縞風の意匠を友禅染で表現したもので、柵や杭などとともにデフォルメされた蛇籠があらわされている。 関連資料:H-35-698「染分紋縮緬地蛇籠杭模様友禅染小袖」(小袖裂 ※同図録174図) ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録124~125頁73図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |