染分縮緬地紅葉草花鴛鴦模様友禅染小袖・染分縮緬地幕枝垂桜網干友禅染小袖

ID
H-35-95
資料名
染分縮緬地紅葉草花鴛鴦模様友禅染小袖・染分縮緬地幕枝垂桜網干友禅染小袖
資料名カナ
ソメワケチリメンジモミジクサバナオシドリモヨウ・ソメワケチリメンジマクシダレザクラアボシユウゼンゾ*
コレクション名
野村正治郎衣裳コレクション
コレクション名カナ
ノムラショウジロウイショウコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1隻
大きさ
材質
原品: 絹地ほか 
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
(小袖屏風)   江戸中期  【楓】(右)染分縮緬地紅葉草花鴛鴦模様友禅染小袖(白茶縮緬地腰替紅葉草花鴛鴦友禅染)140.0cm×98.5cm 腰付近に波頭を配し、この上側を鬱金(うこん)地、下側を白地として、上側には風に靡く楓を、下側には鴛鴦(おしどり)を中心とした水辺の小景を友禅染で表現。いわゆる腰替(こしがわり)の構成で、着替時には帯によって上下が別々の意匠のように見える。江戸時代中期の雛形本には、この種の模様図が数多く収載されている。   (左)染分縮緬地幕枝垂桜網干友禅染小袖(紺縮緬地幕枝垂桜網干友禅染)150.5cm×109.5cm 丹精な友禅染で、裾には網干(あぼし)、中央には幔幕、幕の向こう側には波頭を配して、これらを背景に大柄の枝垂桜を表現。また裾にはさまざまな貝も散らされて彩りを添えている。数多くのモチーフが混在しているが、少しも雑然とした印象を与えない優れた意匠感覚を示した一領。   ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録80~81頁40図
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示