須磨明石図屏風

ID
H-40-1-80
資料名
須磨明石図屏風
資料名カナ
スマアカシズビョウブ
コレクション名
内裏雛及雛道具付御所人形
コレクション名カナ
ダイリビナオヨビヒナドウグツケタリゴショニンギョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1双
大きさ
縦52.10 cm 横198.40 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
8曲1双  たたんだ状態の法量;縦52.1cm 横26.0cm 厚さ8.8cm   右隻は須磨図、左隻は明石図、裏面両隻に竹林図。   両隻画面中に落款「雪翁筆(印・雪翁)」。箱書に墨書「遠坂庄司画」とあり。遠坂庄司とは、江戸時代後期に活躍した画家・遠坂文雍のことで、穆夫、文應・雪堂・十友園などの号が知られる。師は谷文晁。「雪翁」と号したかどうかは不明であるが、幕末に朝岡興禎がまとめた『古画備考』中、「雪翁」の落款のある絵について述べた項に「文雍カ」との記述がある。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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