内裏雛及雛道具付御所人形

ID
H-40
資料名
内裏雛及雛道具付御所人形
資料名カナ
ダイリビナオヨビヒナドウグツケタリゴショニンギョウ
コレクション名
内裏雛及雛道具付御所人形
コレクション名カナ
ダイリビナオヨビヒナドウグツケタリゴショニンギョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
118点
大きさ
材質
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
94件118点  本資料は、徳川14代将軍家茂夫人和宮所用のもので、徳川家達(いえさと)からその娘、(松平)綾子、(鷹司)綏子の共有となったものである。江戸時代末期に制作されたもので、内裏雛は高倉雛である。雛道具は雛屏風、狗張子、雪洞などのほか、大別すると飲食器・化粧道具・調度・文房具・楽器・遊戯具・行旅具からなる。黒漆塗りに牡丹唐草模様を蒔絵であらわしたものが大部分を占め、一部に高蒔絵を施したものもある。また、食器・文房具にはギヤマン製のものも含まれるが、いずれも繊細な技巧を駆使したものばかりである。付属の御所人形も幕末の髪形衣裳の雛形として貴重である。 ※掲載:『歴博』128号(2005.1)歴史の証人-「和宮ゆかりの雛と人形」
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示