山村良文・良明阿波人形コレクション
| ID | H-44 |
|---|---|
| 資料名 | 山村良文・良明阿波人形コレクション |
| 資料名カナ | ヤマムラヨシフミ・ヨシアキアワニンギョウコレクション |
| コレクション名 | 山村良文・良明阿波人形コレクション |
| コレクション名カナ | ヤマムラヨシフミ・ヨシアキアワニンギョウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 178件 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 〜 19 時代:江戸時代 〜 明治時代 |
| 地理情報 | 徳島県徳島市 |
| 説明 | 阿波の人形浄瑠璃芝居は、江戸時代中期に藍商人の経済力を背景に発展し、最盛期の文化年間には人形座60を数えたが、のち大阪の文楽人形におされて衰退・分散した。本コレクションは、その阿波人形浄瑠璃芝居の流れを汲む人形頭や大道具・小道具類であり、人形忠・大江順楽・天狗久・天狗弁など阿波の著名な人形師の頭が揃う。明治時代の作が多いが、中でも利重作の天明4(1784)年銘の子供頭のように今日阿波にも見られない逸品も含まれている。加えて附属道具類は他のコレクションに比べて量的にも多く、保存状態も良好である。これらの頭ならびに附属道具・衣装は、阿波人形浄瑠璃芝居の上演芸題をほぼ演じるだけの種類が揃っている点でも貴重である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |