圓蔵寺三重塔板図
| ID | H-457 |
|---|---|
| 資料名 | 圓蔵寺三重塔板図 |
| 資料名カナ | エンゾウジサンジュウノトウイタズ |
| コレクション名 | 圓蔵寺三重塔板図 |
| コレクション名カナ | エンゾウジサンジュウノトウイタズ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1組 |
| 大きさ | 縦268.70 cm 横145.50 cm |
| 材質 | 原品: 木(松) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | 福島県河沼郡柳津町 円蔵寺 |
| 説明 | 厚さ0.9cm 1組(17枚に分割) 本板図は、福島県河沼郡柳津町の円蔵寺に伝えられてきたもの。大同年間徳一の開創と伝え、虚空蔵菩薩を本尊とする円蔵寺は、元中年間興福寺末に転じ、寛永4年臨済宗妙心寺末となる。同寺の三重塔は、慶長年間焼失後、再建は寛政11年着手、文化5年竣工と伝えられるが、文政元年に一山伽藍と共に焼亡後は再建に至らなかった。板図は、近年本堂廊下を修理した際床板中から発見されたもので、図はこの床板の裏面に縮尺10分の1の三重塔の立面図が墨刺で描かれ、寸法や文字の書入れはない。板の一部は床板として使用されていたため破損部分があるが、塔の全容を知ることは可能である。年紀等がないため定かでないが、寛政の再建時の設計図と思われる。三重塔は江戸時代後期の様式手法をよく示しているが相輪に宝鎖を付けているのは珍しい。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |