琵琶(銘「雲鶴」)
| ID | H-46-103 |
|---|---|
| 資料名 | 琵琶(銘「雲鶴」) |
| 資料名カナ | ビワ(メイ「ウンカク」) |
| コレクション名 | 雅楽器(紀州徳川家伝来) |
| コレクション名カナ | ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1面 |
| 大きさ | 縦87.00 cm 横35.10 cm |
| 材質 | 原品: 面(栗)槽(唐木)撥(亀甲) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1606 |
| 西暦年 | 1606年 |
| 元号 | 慶長 |
| 年代表記 | AD1606 世紀:17-A 時代:江戸時代 元号:慶長 - 11 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 槽中書銘「慶長十一年十二月 山室小左衛門入道永夢(斎)作、文化九年申卯月楽律ニ改 神田大和大掾藤原定祥(花押)」 修補。 撥面皮(雲鶴の画・落魄して不明,伝越前守行光筆) 旧彦根藩士中島道閑所蔵、金45両にて譲受。 槽内銘により、慶長期の山室永斎が制作し、文化9年(1812)に京都の楽器師神田が修理を手がけたことがわかる。紀州藩士で本草学者であった小原源三郎は、この琵琶の木地の材を「古度樹材最上品」と鑑定している。 ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録56頁41図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |