笙(銘「山端」)
| ID | H-46-11 |
|---|---|
| 資料名 | 笙(銘「山端」) |
| 資料名カナ | ショウ(メイ「ヤマノハ」) |
| コレクション名 | 雅楽器(紀州徳川家伝来) |
| コレクション名カナ | ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1管 |
| 大きさ | 縦41.50 cm |
| 材質 | 原品: 竹 木 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 西暦年 | 1321 |
| 西暦年 | 1321年 |
| 元号 | 元亨 |
| 年代表記 | AD1321 世紀:14-A 時代:鎌倉時代 元号:元亨 - 01 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 竹管と木製の匏(ほう)からなる。 付属品、添状8通、外箱(春慶塗)、箱二重箱,小枕2 頭 遠山之絵、京都蘇芳下絵,根櫃金泥、「元享改元〓(ネン)夏月季於難波則畔古寺緑遺造之畢」平氏の竹管切銘 南龍院様大野本遠寺へ寄進,文化甲子修覆の為新製して交換,神田定祥修覆,蒔絵は補修の際画く処。 ※(ネン):[禾の下に千]補助漢字4888。 伝来の名器には匏の部分に蒔絵などの装飾が施されているものも多い。当品は、紀州徳川家初代藩主頼宣が甲州大野本遠寺へ寄進したもので、文化元年に寺僧が治宝に修復を願い出た際に新製の笙と交換し、紀州徳川家の所蔵となった。修復のとき新たに頭に蒔絵を施し、その図柄より山端と名付けられた。 ※企画展「中世寺院の姿とくらし」図録(2002年)41頁NO.50 ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録37頁19図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |