箏(銘「武蔵野」)
| ID | H-46-117 |
|---|---|
| 資料名 | 箏(銘「武蔵野」) |
| 資料名カナ | ソウ(メイ「ムサシノ」) |
| コレクション名 | 雅楽器(紀州徳川家伝来) |
| コレクション名カナ | ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1面 |
| 大きさ | 縦186.40 cm 横24.00 cm |
| 材質 | 原品: 桐 絹 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 材質,尾頭(紫檀.亀甲) 胴(秋草蒔絵) 尾頭(青貝菊模様細工) 中御門家所蔵,天明年松尾社中山田外記所持、文化7年12月、神田定祥より買上。 槽は、甲から磯(側面)にかけて、金銀の平蒔絵で秋草・芒文様を表す。箏の装飾は、龍頭・龍尾に、金箔押玳琩貼(おしたいまいばり)・象牙象嵌・木画・蒔絵・螺鈿等による華麗な装飾が施されるのが通例であるが、槽から甲にかけての表面全体に蒔絵装飾を加える例はまれである。 中御門家旧蔵、天明年間には松尾社中山田外記が所持した箏を、文化7年(1810)12月神田定祥より買い上げたと伝えられる。 ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録59頁49図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |