倭琴(銘「初音」)

ID
H-46-121
資料名
倭琴(銘「初音」)
資料名カナ
ワゴン(メイ「ハツネ」)
コレクション名
雅楽器(紀州徳川家伝来)
コレクション名カナ
ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ)
文化財指定
指定:未指定
点数
1面
大きさ
縦190.00 cm 横24.20 cm
材質
原品: 桐 絹ほか
実物か複製か
実物
時代
室町時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:室町時代
地理情報
説明
「波都称とも言」 下総守多久隆(おおのひさかた)家伝来。  長禄3年2月,春日社頭神楽奏楽の時新調  桐板飾(茶地金襴) 糸飾長禄3年2月,春日社頭神楽奏楽の時新調  桐板飾(茶地金襴) 糸飾   胴体は内部が空洞の槽で、底板を張る。裏面には響孔が2ヶ所、末の方の細長い長方形の孔を下樋(したひ)、頭部近くの栗の実のような形をした孔を音穴という。6本の絃は箏とは反対に奏者に近い方から一、二、三、四、五、六の順に数える。絃は尾部の通絃孔の前で葦津緒(あしづお)という太い紐に結びつけられる。胴体の素材は桐。絃は絹糸。 当品は多久隆家に代々伝来したもの。文化13年(1816)に豊原文秋が譲り受けて献上。  ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録30頁13図「和琴(わごん)銘「初音(波津禰)」
所蔵
国立歴史民俗博物館
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