板琴

ID
H-46-129
資料名
板琴
資料名カナ
バンキン
コレクション名
雅楽器(紀州徳川家伝来)
コレクション名カナ
ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ)
文化財指定
指定:未指定
点数
1面
大きさ
縦109.00 cm 横12.30 cm
材質
原品: 焼杉(銀星入)
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
H-46-128と同納。  板琴(一絃琴)は在原行平が須磨の地に流されたときに心の慰めとして弾いたのに始まるとする伝説があり、「須磨琴」ともいう。当時、河内国金剛輪寺の僧覚峰(1729ー1815)によって復興され、その門人の中山蘭窓等によって広まった。治宝の楽器コレクションには板琴が2面伝えられている。 附属品の『板琴知要』は中山蘭窓著の一絃琴の概説書で楽譜も含まれる。  ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録129頁136図(附属品「板琴知要」)
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示