爪 三種
| ID | H-46-152 |
|---|---|
| 資料名 | 爪 三種 |
| 資料名カナ | ツメ サンシュ |
| コレクション名 | 雅楽器(紀州徳川家伝来) |
| コレクション名カナ | ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 19個 |
| 大きさ | 縦3.20 cm 横2.30 cm |
| 材質 | 原品: 皮 紙 竹 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 3種(9個)他10ケ 法量欄は大 (大)3.2×2.3cm (中)3.1×2.0cm (小)2.7×2.0cm。 箏を奏する際に右手親指・人差指・中指にはめる懸爪で、皮と厚紙による爪帯と竹製の爪からなる。台紙に結び留められた3点の箏爪は、爪帯の色が金・銀・紫の3色のもので、天保6年(1835)、治宝の楽箏の師である四辻公説より、特に金帯の爪は「蘇合香(そこう)」「萬秋楽(まんじゅうらく)」の両曲の伝授後<蘇合香>の伝授に執心していることに感じ入ったことにより治宝へ贈られたものである。御目医師・八田良平により献上される。 ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録90頁83図「爪三種」 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |