五調宮音
| ID | H-46-154-1 |
|---|---|
| 資料名 | 五調宮音 |
| 資料名カナ | ゴチョウキュウイン |
| コレクション名 | 雅楽器(紀州徳川家伝来) |
| コレクション名カナ | ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1種 |
| 大きさ | 縦19.00 cm |
| 材質 | 原品: 竹 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1835 |
| 西暦年 | 1835年 |
| 元号 | 天保 |
| 年代表記 | AD1835 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 06 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 律管の一種 五本1組 法量欄縦は最大長(1.0~1.1×12.4×19.0cm) 天保6年(1835)太秦広済(うずまさひろすみ)作 律管とは、中国において考案された、音高の基準を示す器具。5本のリードのない管を音高の順に並べ、中国の十二律名を記す。「黄鐘」「太簇」「仲呂」「林鐘」「南呂」は、黄鐘をD(レ)とすると、D(レ)・E(ミ)・G(ソ)・A(ラ)・B(シ)に当たる。銘によれば、当時の宮中で用いられていた音高に基づいて作られたものである。 太秦(林)広済(1774-1848)は、笙を主業とする天王寺方の楽人。 ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録117頁118図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |