律管

ID
H-46-154-3
資料名
律管
資料名カナ
リツカン
コレクション名
雅楽器(紀州徳川家伝来)
コレクション名カナ
ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ)
文化財指定
指定:未指定
点数
1種
大きさ
縦14.00 cm 横14.50 cm
材質
原品: 竹ほか
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1791
西暦年 1791年
元号
寛政
年代表記
AD1791 世紀:18-D 時代:江戸時代 元号:寛政 - 03 年
地理情報
説明
12連  寛政3年(1791) 太秦広統作  律管とは、中国において考案された、音高の基準を示す器具。12本のリードのない管を音高の順に並べ、紐で連結する。 銘によれば、恩徳院の詮芸(せんげい)作の律管を模倣して作られたものである。室町時代に恩徳院の詮芸が作ったと伝えられる律管は、1930年代まで京都に伝存したことが確認されている。 太秦(林)広統(1723-1804)は、笙を主業とする天王寺方の楽人。  ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録118頁116図「律管(倣恩徳院)」
所蔵
国立歴史民俗博物館
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