笛譜・龍笛仮名譜
| ID | H-46-159-23 |
|---|---|
| 資料名 | 笛譜・龍笛仮名譜 |
| 資料名カナ | フエフ・リュウテキカナフ |
| コレクション名 | 雅楽器(紀州徳川家伝来) |
| コレクション名カナ | ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 3冊 |
| 大きさ | 縦15.10 cm 横21.70 cm |
| 材質 | 原品: 紙 絹(表紙) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 龍笛の仮名譜。法量欄は代表の大きさ(1)仮名譜(表紙 紅地菊蝶文)15.1×21.7cm:仮名表記はテ、レ、ヘなどのエ段を多用する天王寺方特有の様式による。十二律の略字によって音高名を併記する。治宝の命により、演奏時に譜めくりの必要がないよう長い曲は小さい字で記し、1曲が見開きで収まるように書かれている。天保3年に天王寺方の太秦(岡)昌但(うずまさまさただ)より伝授されたもの。(2)仮名譜(表紙 紺無地)12.8×20.3cm:高麗楽を含む。調子の変わり目の頁の左上隅に藍色の印を付け、横から見て直ぐに当該の調子を開けるようになっていたり、加拍子の開始部分(曲の終盤で打楽器のリズム型が変わる箇所)を藍色で明示するなど、実用のための工夫を凝らした楽譜。小型で横長の判型は携帯に適しており、現在通行している雅楽譜に通じる。文化8年に天王寺方の太秦(岡)昌芳(まさよし)より伝授されたもの。岡昌芳は禁裏出仕の在京の楽人だったためか、仮名表記は天王寺方特有のテ、レ、ヘなどのエ段の使用がみられない。※企画展「楽器は語る」(2012)図録78・79頁67・66図 即日閲覧:モノクロ画像 385コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |