笙(銘「鳳凰丸」)
| ID | H-46-160 |
|---|---|
| 資料名 | 笙(銘「鳳凰丸」) |
| 資料名カナ | ショウ(メイ「ホウオウマル」) |
| コレクション名 | 雅楽器(紀州徳川家伝来) |
| コレクション名カナ | ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1管 |
| 大きさ | 縦50.30 cm |
| 材質 | 原品: 竹・木・金属・漆 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 西暦年 | 1241 |
| 西暦年 | 1241年 |
| 元号 | 仁治 |
| 年代表記 | AD1241 世紀:13-B 時代:鎌倉時代 元号:仁治 - 02 年 |
| 地理情報 | 日本 |
| 説明 | かつて紀州徳川家の楽器コレクションの一部をなしていたことが明らかな笙。工の竹管に「仁治第二暦辛丑三月 信貴山僧頼尊造之畢行年四十八才」の切銘を有することから、信貴山行円とともに笙作りの名手として著名な信貴山の僧、頼尊が仁治2年に制作した笙とわかる。附属文書によれば、京都方の豊原家に代々伝わった名器であったが、比叡山安祥院の所蔵となり、さらに文化14年(1817)頃、紀州徳川家第10代藩主徳川治宝が入手したという。旧蔵者の父が、昭和22~23年頃に、徳川頼貞氏より直接購入したものであり、鎌倉時代の年号と著名な笙の作家の銘を有し、音楽史上、重要な資料である。 キーワード:雅楽 豊原 頼尊 ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録54頁38図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
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