笙(銘「小獅子丸」)
| ID | H-46-162 |
|---|---|
| 資料名 | 笙(銘「小獅子丸」) |
| 資料名カナ | ショウ(メイ「コジシマル」) |
| コレクション名 | 雅楽器(紀州徳川家伝来) |
| コレクション名カナ | ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1管 |
| 大きさ | 縦53.20 cm 横9.50 cm 高7.00 cm |
| 材質 | 原品: 竹・木・金属・漆 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | 日本 |
| 説明 | かつて紀州徳川家の楽器コレクションの一部をなしていた笙。 春慶塗外箱に、紀州徳川家の収蔵番号を示す「楽器部類 第二十号」と記したラベルが貼付されている。頭の部分に梨地に金高蒔絵で獅子の装飾が施される。附属文書はないが、旧相良家伝来の「大獅子」・「小獅子」という2点の著名な笙のうちのひとつで、豊田久右衛門勝美家より献上との由緒がある。袋2点、黒漆塗葵紋蒔絵内箱などが附属する。 本館所蔵の紀州徳川家伝来楽器コレクション(H-46)を補完する資料として、音楽史や文化史の上で貴重であるとともに、保存状態がよく、蒔絵装飾をともなうことから美術工芸品としての価値も高い。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |