龍笛(銘「青柳」)

ID
H-46-39
資料名
龍笛(銘「青柳」)
資料名カナ
リュウテキ(メイ「アオヤギ」)
コレクション名
雅楽器(紀州徳川家伝来)
コレクション名カナ
ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ)
文化財指定
指定:未指定
点数
1管
大きさ
縦40.00 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
鎌倉時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:鎌倉時代
地理情報
説明
付属品 箱(梨子地.雲龍蒔絵 常嘉斉下絵法印祐清英信,裏 金泥) 箱(黒漆・銘) 外箱(春慶)  書付「青柳當之澄書」等(応永5年山井筑前守足利義満より拝領文政8年大神典筑前人より召上) 旧筒(竹) 替筒(蒔絵)等  三重箱  径2.9cm。  コレクション中最も古い龍笛。応永5年(1398)、笛を家業とする大神(おおが)(山井)景秀が足利義満より拝領し、同家に代々伝わったといわれる。内箱の蓋表には梨地に金銀の高蒔絵で、堂々たる雲龍図が表わされ、「法印祐清英信画 常嘉斎」の銘あり、狩野英信(1717-1763)の下絵に基づいて、将軍家の御用をつとめた山田常嘉斎(じょうかさい)が蒔絵したことがわかる。徳川治宝(はるとみ)は、これを文政8年(1825)に入手した。   ※企画展「中世寺院の姿とくらし」図録(2002年)40頁NO.48、企画展「楽器は語る」(2012.7)図録97頁92図
所蔵
国立歴史民俗博物館
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