龍笛(銘「初蝉」)

ID
H-46-44
資料名
龍笛(銘「初蝉」)
資料名カナ
リュウテキ(メイ「ハツセミ」)
コレクション名
雅楽器(紀州徳川家伝来)
コレクション名カナ
ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ)
文化財指定
指定:未指定
点数
1管
大きさ
縦39.60 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
江戸時代初期  旧南都芝家伝来  H-46-49と同納  径2.7cm。  奈良の楽家芝家に伝来した笛。南部の舞楽吹(ががくぶき)によるためか、使用痕がはげしく、吹口の両側、指孔の周囲、裏側の親指の痕などが剥げている。小島氏によると、芝家の末裔の芝祐靖(すけやす)氏がかつて紀州徳川家伝来の龍笛十数管を試奏した際、由緒を知らずに試奏したにもかかわらず、「初蝉」がもっとも吹きやすいといわれたという。(歴博フォーラム『日本楽器の源流』120頁)  ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録71頁70図
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示