龍笛(銘「金龍」)
| ID | H-46-46 |
|---|---|
| 資料名 | 龍笛(銘「金龍」) |
| 資料名カナ | リュウテキ(メイ「キンリュウ」) |
| コレクション名 | 雅楽器(紀州徳川家伝来) |
| コレクション名カナ | ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1管 |
| 大きさ | 縦40.00 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 付属品,袋(紅地大和錦・蝶鳥波立涌紋様 裏 羽二重) 替袋(紅地大和錦雪丸紋様)添状7通 外箱(春慶) 伝初代獅々田太郎作 H-46-61「高麗笛」と同納 筒 二重箱 径2.7cm。 連管「金龍」に関しては、附属文書により附属品の新調の時の様子が具体的にわかって興味深い。笛の入手当時、筒は存在したが装飾はなかった。治宝は、これに龍の蒔絵装飾を施すとともに、蒔絵銘を入れさせ、古くなった内貼を貼換え、内箱、外箱、袋を作らせた。この時の蒔絵下絵を描いた土佐守藤原光孚(みつざね 1782-1853)には潤筆料として200疋、銘書きを依頼した四辻前大納言には、礼金200疋、大納言に取次をした山路右兵衛には仲介料として100疋が支払われている。 ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録66・67頁55・56図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |