龍笛(銘「力草」)

ID
H-46-54
資料名
龍笛(銘「力草」)
資料名カナ
リュウテキ(メイ「チカラグサ」)
コレクション名
雅楽器(紀州徳川家伝来)
コレクション名カナ
ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ)
文化財指定
指定:未指定
点数
1管
大きさ
縦39.60 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
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地理情報
説明
旧山本実規家に伝来、狛高房に伝えられ同家より譲受。 筒 二重箱  径2.7cm。  南部楽家辻家(狛(こま)姓)に代々伝わったという龍笛。「力草」とは、鷹が鳥を捕らえた時に、踏ん張るために片足でつかむ草のこと。辻高房(1702-1744)は70歳で御用参勤もままならなかったが、その芸を惜しんだ山本少尉からこの笛を賜ってからは、禁中の御楽で仰せつけられた役を滞りなくつとめられたことから、この銘が付けられたという。 補修痕を多く残す笛は、このようなエピソードにふさわしい外観を呈している。弘化4年(1847)、辻高恭より治宝が譲り受けた。(由来書・詠歌写)  ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録70頁60図
所蔵
国立歴史民俗博物館
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