洞簫(銘「竹葉」)

ID
H-46-85
資料名
洞簫(銘「竹葉」)
資料名カナ
ドウショウ(メイ「タケノハ」)
コレクション名
雅楽器(紀州徳川家伝来)
コレクション名カナ
ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ)
文化財指定
指定:未指定
点数
1管
大きさ
縦34.00 cm
材質
原品: 竹(黒漆)
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
詠歌,金泥「竹の葉にあさひく糸や七夕の一よの節の乱れなるらん」良純親王筆  二重箱  径3.0cm。  一節切は室町時代から江戸時代初期にかけて流行した尺八の一種。治宝(はるとみ)の楽器コレクションには一節切が八管伝来している。当品は、良純法親王(1604-1669)との関わりで伝えられたもので、関連資料文書もあわせて伝来している。表面には「竹の葉にあさひく糸や七夕の一よの節の乱れなるらん」の和歌が散らし書きされている。当時はすでに廃れていた一節切であったが、蘭学者の前野良沢(1723-1803)が熱心に学んでいた。  ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録129頁137図「一節切(ひとよぎり) 銘「竹葉」」
所蔵
国立歴史民俗博物館
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