画本虫撰
| ID | H-461 |
|---|---|
| 資料名 | 画本虫撰 |
| 資料名カナ | エホンムシエラミ |
| コレクション名 | 画本虫撰 |
| コレクション名カナ | エホンムシエラミ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦26.90 cm 横18.30 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1788 |
| 西暦年 | 1788年 |
| 元号 | 天明 |
| 年代表記 | AD1788 世紀:18-D 時代:江戸時代 元号:天明 - 08 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 厚さ0.7cm 喜多川歌麿画 初版本 宿屋飯盛をはじめとする天明期の狂歌師の狂歌と喜多川歌麿による彩色図とによって30種の虫を15番の歌合せに設定して描出し、江戸蔦屋重三郎が版行した豪華本。もと上・下の2冊本であったが1冊に合本、狂歌集としての価値もあるが、特に歌麿による美麗かつ写実的な虫図は注目される。 ほぼ同年代頃、18世紀末以降には、本草学者、本草愛好家が虫、草等の図譜を多く作り、応挙、若冲など画家による写実的な動植物の図が描かれる中にあり、歌麿のそれは、虫を愛好したとされる生き方、生活観とも関連して、微細な観察眼と自然界の中での位置づけを示している。 保存状態良好 ※複製品ありH-363「画本蟲ゑらみ 複製」(原品:国立国会図書館所蔵) 即日閲覧:マイクロR138 21コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |