奥州南部領11ケ村村絵図
| ID | H-463 |
|---|---|
| 資料名 | 奥州南部領11ケ村村絵図 |
| 資料名カナ | オウシュウナンブリョウ11カムラムラエズ |
| コレクション名 | 奥州南部領11ケ村村絵図 |
| コレクション名カナ | オウシュウナンブリョウ11カムラムラエズ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 172枚 |
| 大きさ | 縦189.00 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19-B 〜 19-C 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | 岩手県 |
| 説明 | 8帙(29.5×21cm)と41枚の全172枚 図の大きさは多様で(最大のもの長さ189cm)およそ帙の寸法に畳まれる。 南部領のうち今日の岩手県和賀郡地方より北上市花巻市周辺の藩制村11村の村絵図。1村を2枚ないし48枚に分割し、数百分の一程度の縮尺で百姓の家や田畑等の分布を詳細に記載した着色絵図。 製作経過は明らかでないが、天保13~14年(1842~1843)を主とし、弘化2年(1845)、安政5年(1858)のものも含まれる。 近世には多くの村絵図が作られているが、村落内の景観、村民の郷土認識等も表現され、領主の命により作られたものと思われる。 和賀郡山口村小絵図は全48枚中7枚欠で41枚、他は安俵通安俵村小絵図全25枚をはじめ欠失なし。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |