下総国香取郡多古村五十嵐家文書

ID
H-469
資料名
下総国香取郡多古村五十嵐家文書
資料名カナ
シモウサノクニカトリグンタコムライガラシケモンジョ
コレクション名
下総国香取郡多古村五十嵐家文書
コレクション名カナ
シモウサノクニカトリグンタコムライガラシケモンジョ
文化財指定
指定:未指定
点数
61点
大きさ
材質
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代 〜 明治時代
地理情報
千葉県香取郡多古町
説明
現在の千葉県香取郡多古町に伝わった年貢・土地関係の古文書および日記類。 多古村(現多古町)は、寛永12年より旗本久松、松平氏知行地になり、正徳3年には松平氏の加増により多古藩領となった村である。多岐にわたる本資料の中でも特に10点ほどの日記類は、名主層により書かれたものが多く小藩の民衆の生活が克明に記され注目される。年代は、享保・天明・寛政は各1冊であるが、嘉永期は6冊となっており、当時の実態を知る上で重要な資料といえる。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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