黒猪逆頬箙

ID
H-48-1
資料名
黒猪逆頬箙
資料名カナ
クロイサカツラエビラ
コレクション名
上田綱治郎武器武具コレクション
コレクション名カナ
ウエダツナジロウブキブグコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1腰
大きさ
縦13.00 cm 横25.00 cm 高45.00 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
歴博資料図録5『武具コレクション』図版71   ※企画展「武士とはなにか」(2010年)図録17頁NO.3 / 箙(えびら)は軍陣で使用された矢の容器で、主に14世紀以前に使用された。背中に背負うのではなく、右腰に矢が斜め後方に倒れる形で佩帯(はいたい)した。箱状部分にはめ込んだ方立(ほうだて)に竹や木の簀子(すのこ)(筬おさという)を入れてこれに鏃(やじり)を差し込み、前緒と矢束ね緒で矢を固定した。矢が取り出しやすい箙は、矢継早(やつぎばや)が必要な騎射に適した。猪の顔面の毛皮で包んだ逆頬(さかつら)箙は箙の代表的な種類で、本品はその復元品である。 ※企画展示「中世武士団」図録(2022)14頁
所蔵
国立歴史民俗博物館
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