七支念誦隨行法
| ID | H-509 |
|---|---|
| 資料名 | 七支念誦隨行法 |
| 資料名カナ | シチシネンジュズイコウホウ |
| コレクション名 | 七支念誦隨行法 |
| コレクション名カナ | シチシネンジュズイコウホウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1帖 |
| 大きさ | 縦17.20 cm 横15.10 cm |
| 材質 | 原品: 楮交り斐紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平安時代 |
| 西暦年 | 1137 |
| 西暦年 | 1137年 |
| 元号 | 保延 |
| 年代表記 | AD1137 世紀:12-B 時代:平安時代 元号:保延 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 粘葉装枡型本 縹地原表紙 紙数10枚(表紙共) 押界線、界高13.3cm、界幅1.8cm1頁7行、巻首に「高山寺」朱長方印、朱点(仮名、ヲコト点・喜多院点 保延3年)、青書入あり 表紙左下に「入阿」 奥書「傳寫卅帖本也 保延三年九月十一日於中川成身院書之了 (朱書)同月十二日點畢 (別筆)戊戌之歳以了御本交點了真言之付漢字或以青點可知他本也 伝持僧玄證[花押]本也」 さまざまな疫病を除こうとするときに読む経典。平安時代中期に書写されたもので、同時期に朱書の仮名・乎己止点(円堂点)・合符・返り点が加えられている。旧高山寺本の一つで、奥書の「卅帖本」とは空海将来の『三十帖策子』を指し、それからの伝写であることを示す。また保延3年9月11日奈良の中川成身院において書写され、朱書で仮名と乎己止点が加えられ、青書の校合および仮名は、治承2年に玄証(平安末期~鎌倉初頭の儀軌の学僧)が付したものとある。青書入れは他に例が少なく、訓点資料としても貴重である。 即日閲覧:カラー画像15カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |