大乗義章巻第二十
| ID | H-510 |
|---|---|
| 資料名 | 大乗義章巻第二十 |
| 資料名カナ | ダイジョウギショウカンダイニジュウ |
| コレクション名 | 大乗義章巻第二十 |
| コレクション名カナ | ダイジョウギショウカンダイニジュウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1帖 |
| 大きさ | 縦26.40 cm 横15.70 cm |
| 材質 | 原品: 楮交り斐紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平安時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:12 時代:平安時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 紙本墨書 粘葉装 焦茶地表紙(原表紙か) 楮交り斐紙 紙数128枚(表紙共) 押界、界高21.4cm、界幅1.8cm、1頁7行、1行19~21字、訓点なし 表紙左下に「教信」とあり 奥書「奉写微妙大義章 為開自他佛知見 生々親見釋迦尊 世々値遇善知識」 奥書に年紀は見られないが、その紙質書風から平安時代末期(12世紀)頃の書写とみられる。本資料は、随代の僧慧遠(523~592)撰の大規模な仏教概論全26巻から成るうちの巻第二十で、平安末書写聖教の一標本となるものである。 即日閲覧:カラー画像129カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |