火縄銃
| ID | H-54 |
|---|---|
| 資料名 | 火縄銃 |
| 資料名カナ | ヒナワジュウ |
| コレクション名 | 火縄銃 |
| コレクション名カナ | ヒナワジュウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 20挺 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録5『武具コレクション』図版あり ポルトガル人によって伝えられた火縄銃は日本の歴史に多大な影響を与えた。伝来以後火縄銃は、日本の戦闘や日本人に適した兵器として次第に改良が加えられ、やがて和銃として定着する。日本に火縄銃が伝来した16世紀中頃すでにヨーロッパでは火縄銃の隆盛を過ぎ歯輪式銃、燧石銃が考案され用いられた。 本コレクションにはヨーロッパ及びヨーロッパに起源をもつアジア地方の火縄銃も含まれるが、本館H-55の歯輪式銃、H-56の燧石銃とともにこれら諸銃により火器の流れ、文化の伝播等を把握することが可能である。 なお子番6~16の16点の和銃は、伝来後江戸時代を通じて日本各地で生産された代表的な火縄銃の堺筒、国友筒などで、これらは摂州堺、近江国友で量産され、注文主の意向に応じて贅を凝らしたものも製造された。また堺、国友系の鉄砲鍛冶は全国各地に散在し、その地方独自の鉄砲を生産している。本資料は、日本における和銃の発達過程、普及状況を示す上でも貴重である。 ※第4室「職の世界-職の由来とこころ(猟師)」一部展示中(子番13) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |